お知らせ

2025.08.01

けいはんな学研都市「大学・研究機関」共創会議 提言書 ―ポスト万博シティ推進に向けて―

2025年大阪・関西万博後のポスト万博シティの推進に向けて、 けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)が持つ強みや課題、 そして目指すべき方向性などについて、けいはんな学研都市に係る 13大学、8研究機関等で構成される「大学・研究機関」共創会議において 議論を重ね、その結果を「提言」として、取りまとめました。


【提言の柱】

提言1:未来都市への深化を図ること

・都市全体を課題解決型プラットフォームに/・人文・社会学・自然科学等の「知と文化の融合」/・組織を超えた連携と共創システムの整備/・スタートアップ支援の充実/・「いのちと文化を尊ぶ」新しい都市モデルの構築

提言2:人材成長都市への深化を図ること

・小中高生と研究者の交流促進/・理系女子育成の土壌づくりや大学の垣根を超えたフィールドの創設/・国内外の研究者や学生の受入環境の整備/・若者が互いに刺激し合い、成長できる仕組みを備えた、新しい都市モデルの構築

提言3:国際交流都市への深化を図ること

・万博展示物の誘致や技術の継承/・ユニバーサルで自由な交流空間の整備/・アクセス、交通網の整備強化/・学研都市の知と文化の発信拠点化/・けいはんな学研都市の知名度を高め、さらに発展させる新しい都市モデルの構築


【構成機関】 大阪公立大学、大阪大学、大阪電気通信大学、京都大学、京都府立大学、同志社女子大学、同志社大学、奈良学園大学、奈良教育大学、奈良県立医科大学、奈良県立大学、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、国際高等研究所、国際電気通信基礎技術研究所、国立国会図書館関西館、情報通信研究機構ユニバーサルコミュニケーション研究所、地球環境産業技術研究機構、国立文化財機構奈良文化財研究所、理化学研究所、量子科学技術研究開発機構関西光量子科学研究所


提言の全文は、以下よりご覧いただけます。

👉https://keihanna-link.jp/wp-content/uploads/2025/07/PostExpo2025.pdf

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